PASMO区間もOK「JRE CARD」(Suicaオートチャージ)

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JRE CARD(発行元はビューカード)

JREカードのイメージ画像

JRE CARD公式ページ

「JRE CARD」は、PASMOと相互利用関係にあるSuicaの機能が付いているのはもちろんのこと、Suica定期券機能も付いています。

「JRE CARD」は、アトレビューSuica カード、ペリエビューカード、we ビュー・スイカカード、エスパルカード、フェザンカードが統一されて誕生しました。

ですので、JRE CARD優待店であるアトレ・アトレヴィ、テルミナ、ペリエ、エクセル、エスパル、フェザンなどでは、なんとポイント還元率3.5%!!という高還元率でJREポイントが貯まります。
ですので、普段、これらの駅ビルなどJR東日本関連でのクレジットカード利用が多い方は、PASMO利用のためのクレジットカードとして「JRE CARD」を検討されてみてもよいのではないかと思います。


「JRE CARD」は、JR東日本のグループ会社である株式会社ビューカードが発行しています。
「JRE CARD」から「スイカ(Suica)」へオートチャージできます。
クレジットカードに付帯するサービス・特典や機能については、駅ビルでの利用時特典を除いて、基本的に、ビューカードが発行するスタンダードカードの「ビュー・スイカ」カードと同じです。


「JRE CARD」は、アップルペイ対応クレジットカードですので、iPhoneやアップルウォッチで『モバイルSuica』を利用することもできます。

モバイルSuicaも含み「スイカ(Suica)」は、「パスモ(PASMO)」との相互利用関係になっていますので「パスモ(PASMO)」区間の私鉄・地下鉄・バスなどでも利用できます。
PASMOの電子マネーで支払えるコンビニなどのお店でも、相互利用なのでSuicaでも支払えます。


「JRE CARD」利用で貯まるJREポイントの付与は、通常カード利用額「1000円ごとに5ポイント(5円相当)」ですが、Suicaオートチャージやびゅうプラザ等JR東日本にての利用通常の3倍「1000円ごとに15ポイント(15円相当)」が貯まるのでとてもお得です。
1ポイントの価値は1円ですので、1000円につき15円分のポイントとなり、1.5%の高還元率ということになります。

貯まったJREポイントは「1ポイント = 1円」として、1ポイントから、「スイカ(Suica)」へチャージできます。
また、JR東日本の駅ビルなどの「JRE CARD優待店」「JRE POINT加盟店」で、お会計の際に、「1ポイント = 1円」として、1ポイントから利用できます。
JALマイル(マイレージ)へ交換もできます。さらに、その他のポイント交換もあります。


JRと私鉄・地下鉄を利用する人は「パスモ(PASMO)」区間路線もSuicaで利用できますし、出張などで新幹線を利用する機会が多い方は「JRE CARD」で切符を購入したりすればポイントの貯まりも早く、メリットが大きいです

また、Suicaは携帯電話やスマホで利用できる『モバイルSuica』がありますが、PASMOには『モバイルPASMO』はありません。
ですので、モバイルでPASMO区間を利用したい方は、相互利用関係のモバイルSuicaで利用するという目的のための選択肢としてもありです。
ちなみに、「JRE CARD」は、お申し込み時に、
  • 「JRE CARD」(Suica定期券付)
  • 「JRE CARD」(Suica付)※定期は付いていない
  • 「JRE CARD」(Suica・定期券なし)
いずれかを選択します。

以上のことも含めまして、「JRE CARD」につきましてより詳しくご紹介していきたいと思います。

Suica定期券はPASMOエリアとの連絡定期券もOK

JREカードの連絡定期券イメージ画像

「JRE CARD」は裏面に定期券を書き込めるタイプを選べますし、どのタイプでも『モバイルSuica』で定期券を使えます。
ただし、Suica区間内の定期券か、SuicaエリアとPASMOエリアをまたがっての「連絡定期券」となっていて、PASMOエリア内だけの定期券は使うことができませんのでご注意ください。

例えば、
JR→私鉄
JR→私鉄A社→私鉄B社
のような「連絡定期券」はOKということです。

ですので、SuicaエリアとPASMOエリアをまたがっての定期券を利用される方は、「JRE CARD」を作って、「Suica連絡定期券」を利用されるといいです。

「JRE CARD」での定期券購入代金に対しては、通常の3倍「1000円ごとに15ポイント(15円相当)」還元率1.5%のJREポイントが貯まるのでお得です。
PASMO事業者の私鉄や地下鉄が提携発行するクレジットカードは、定期券購入に対しては、高くてもポイント還元率1.0%でのポイント付与ですから、「JRE CARD」をはじめビューカード発行のクレジットカードの定期券購入に対してポイント1.5%還元はお得ですし魅力です。
ですので、JR東日本と私鉄・地下鉄の連絡定期券を使われる方は、ビューカード発行のクレジットカードで定期券代金をお支払いになった方が、ポイントを多く獲得できるのです!

「JRE CARD」はアップルペイ対応クレジットカード

ビューカードが発行するクレジットカードは、アップルペイ(Apple Pay)へ登録できます。

ですので、「JRE CARD」もアップルペイ(Apple Pay)へ登録し、iPhoneやアップルウォッチで『モバイルSuica』を利用できます。

iPhoneユーザーの方が、モバイルでPASMO区間の電車やバスの乗降に使いたいという場合は、『モバイルSuica』を利用されるといいです。

SuicaとPASMOは相互利用関係にありますし、PASMOは残念ながらモバイルサービスを提供していませんので、PASMO区間でのモバイル利用を希望される場合は、必然的に『モバイルSuica』でということになるのです。

アップルペイで『モバイルSuica』を利用される場合、アップルペイにあらかじめインストゥールされている「Walletアプリ」でも利用できるのですが、よりサービスが充実しているのは「Suicaアプリ」での『モバイルSuica』です。

「Suicaアプリ」は、JR東日本が「app store」で提供していますので、ダウンロードして「JRE CARD」を登録すればOKです。

アップルペイでの『モバイルSuica』年会費は無料です。(Androidスマホでの『モバイルSuica』年会費は1,030円(税込))

ただ、「JRE CARD」を含むビューカード発行カード会員の方は、アップルペイでも、Androidスマホでも、『モバイルSuica』年会費は無料です。

ビューカード・アップルペイ・クイックペイのイメージ画像 「JRE CARD」を含めビューカードをアップルペイへ登録した場合、電子マネー「クイックペイ(QUICPay)」での支払いも可能となります。
ほぼ全てのコンビニチェーンが「クイックペイ」利用可能店となっています。
「クイックペイ」でのお支払い分にも、利用金額「1000円ごとに5ポイント(5円相当)」のJREポイントが貯まります。
コンビニなどの「クイックペイ」加盟店で「JRE CARD」を登録したアップルペイで支払うと、自動的に「クイックペイ」での支払いとなります。


「JRE CARD」公式ページ

JR東日本の駅ビル商業施設利用ではポイント3.5%還元!

「JRE CARD」は、アトレビューSuica カード、ペリエビューカード、we ビュー・スイカカード、エスパルカード、フェザンカードが統一されたクレジットカードですので、これらの駅ビルを含めてJR東日本の駅ビル内の商業施設(「JRE CARD優待店」)でお支払いにご利用になった分は、JREポイントが3.5%還元で貯まります。(一部、そうでない駅ビルや商業施設もあります)

ポイントが付く内訳は、
「100円(税抜)ごとに3ポイント(3円相当)」その場で貯まり
さらにクレジットカード利用月の翌月中旬に、利用金額「1,000円(税込)ごとにポイント(5円相当)」が貯まります。

つまり、「JRE CARD優待店」分としてその場で3%分が貯まり、
さらに、通常ポイント分として0.5%分貯まるようになっているのです。

ですから、JR東日本の駅ビル商業施設で買い物や飲食をする機会が多い方は、「JRE CARD」でお支払いするのが断然お得です。

JRE MALLでもポイント3.5%還元!

多くのクレジットカード会社は、自社カード会員向けにポイントがお得に貯まるネットショッピングモールを運営していますが、ビューカードも「JRE MALL」というネットショッピングモールを運営しています。

「JRE MALL」も「JRE CARD優待店」となっていて、JREポイントが3.5%還元で貯まります。

ただし、出店ショップはJR東日本関連のお店となっていて、他のクレジットカード会社運営のネットショッピングモールのように有名ネットショップが勢揃いということにはなっていません。

「JRE CARD」のポイントについて

「JRE CARD」の利用で貯まるポイントは、発行元のビューカード利用で貯まるポイントの「JREポイント」となります。

JR東日本の駅ビル、「JRE MALL」での利用に関してのポイント付与については上記で述べましたので、ここでは、それ以外の利用シーンにおいてのポイントの貯まり方についてご案内したいと思います。
重ねてのご案内となる内容もあると思いますが、あらためてご確認してみてください。

通常のカード利用では、JREポイントが「1000円ごとに5ポイント(5円相当)」貯まりますが、Suicaへのチャージ及びオートチャージ分、定期券購入分などのJR東日本利用分に関しては通常の3倍、「1000円ごとに15ポイント(15円相当)」貯まります(還元率1.5%)

通常のカード利用とは、普段のショッピングや飲食、ネットショッピング、公共料金などの支払い、ETCカード利用の支払い、海外旅行での支払い分のことです。つまり、JR東日本関連以外での利用分ということになります。

ポイント付与は、月のカード利用総額に対してです。
ですから、例えば、1回のカード利用額が999円だとしても切り捨てられるわけでなく、他のカード利用と合せて、1ヶ月間の総額に対してのポイント付与となります。
例えば、ポイント高還元率の定番カードと言われる「楽天カード」など、ポイント高還元率をアピールするクレジットカードの多くは、1回の買い物の都度にポイントを付与するというシステムをとっています。楽天カードは100円毎に1ポイント貯まるのですが、1回の買い物や飲食の利用の100円未満の部分がその都度切り捨てられて損をするという一面があるのです。その点、ルミネカードは1ケ月間の利用総額に対してポイント付与ですので、切り捨てられる金額が少なく済むというメリットがあります。

JR東日本での利用はポイント3倍
Suicaチャージやオートチャージ以外においても、JR東日本での利用分に関しては、おおむね、ポイント3倍「1000円ごとに15ポイント(15円相当)」です。

以下などの利用分に対しても、ポイント3倍です。

乗車券、特急券、回数券、特別企画乗車券、定期券、Suica定期券、Suicaカードの購入。
「えきねっと」からのライナー券予約。
モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券の購入。
JR東日本国内ツアーの購入。

「えきねっと」の利用分はダブルでポイント
「えきねっと」とは、全国の新幹線やJR特急の指定席きっぷのお申込み、JR東日本国内ツアー商品のお申込み、現地観光プラン(駅たびネット)、えきねっとポイントモール利用などで、お得にポイントが貯まるJR東日本のネットサービスサイトです。

「えきねっと」でお買物などをして、ルミネカードはを含むビューカードで支払うと、「JREポイント」「えきねっとポイント」両方貯まります

貯まった「えきねっとポイント」は、「JREポイント」に交換できます。

ですので、「JRE CARD」を作ったら、新幹線などのきっぷ予約は、是非、「えきねっと」を利用するとお得です。
また、「えきねっとポイントモール」は、クレジットカード会社のポイントアップモールのようなもので、楽天、Yahooショッピング、ロハコ、ZOZOTOWN、ベルメゾン、ファンケルなど、有名企業が多数参加していて、ポイントがお得に貯まります。
ですので、ネットショッビングをする際には、「えきねっとポイントモール」を経由してお買い物をするとお得です。

ENEOSとENEOSでんきの支払いはポイント2倍
ENEOSとENEOSでんきのロゴ画像

ガソリンや軽油を『ENEOSガソリンスタンド』で給油してJRE CARDを含むビューカードで支払うと、ポイント2倍「1000円ごとに10ポイント(10円相当)」が貯まります。
ポイント2倍は給油に限られます。カーメンテナンス用品の購入などについてはポイント1倍です。

電力自由化で誕生した『ENEOSでんき』を契約されている方は、電気料金をルミネカードを含むビューカードで支払うと、ポイント2倍「1000円ごとに10ポイント(10円相当)」で貯まります。
ルミネカードを作られましたら、電力会社を『ENEOSでんき』への乗り換えを検討してみてもよいのではないでしょうか。

貯まったJREポイントの使い方・交換
貯まったJREポイントは、Suicaに交換、商品や商品券などに交換、「JRE CARD優待店」「JRE CARD加盟店」で買い物代金のお支払いに使うことができます。

Suicaへの交換は、1ポイントあたり、1円相当のSuica(電子マネー)に交換できます。
1ポイント単位で1ポイント」から交換できます。

商品への交換としては、Suicaペンギングッズ、レールウェイグッズ、グルメ商品、キッスングッズ他へ交換できます。

商品券・クーポンへの交換としては、びゅう商品券、ビューサンクスクーポン、グリーン車利用券、鉄道博物館入館引換券など、約30種類が用意されています。

「JRE CARD優待店」「JRE CARD加盟店」での利用は、お買物の際に代金の一部または全部として、「1ポイント=1円相当」として1ポイントから利用できます。

「JRE CARD」の概要と申し込み

【新規入会キャンペーン】
2019年1月31日までのキャンペーン期間中に、新規ご入会いただき、カードが発行された方へ、JRE POINT2000ポイント(2000円相当)プレゼント

 

●キャンペーン期間中に新規入会後、利用期限までにSuicaオートチャージを合計3,000円以上利用された方に、JRE POINT500ポイント(500円相当)プレゼント

 

●キャンペーン期間中に新規入会後、利用期限までにJRE CARD優待店でクレジット払い合計5,000円(税込)以上利用の方に、JRE POINT1000ポイント(1000円相当)プレゼント

 

●キャンペーン期間中に新規入会後、ご利用期限までにクレジット払い合計5万円(税込)以上(オートチャージとJRE CARD優待店利用を含む)利用の方に、JRE POINT2500ポイント(2500円相当)プレゼント

「JRE CARD」の年会費

年会費477円(税抜)です。初年度は無料です。

 

ETCカードも年会費は477円(税抜)です。

 

家族カードはありません。

 

※年会費無料のビューカードとしては、ビックカメラと提携発行している「ビックカメラSuicaカード」があります。

 

また、ビューカードの人気カードとして、スタンダードカードの「ビュー・スイカ」カード「大人の休日倶楽部ミドルカード」「ルミネカード」もあります。

「ビュー・スイカ」カード公式ページ
ビューカードのスタンダードカードです。
アトレ・アトレヴィ、テルミナ他の駅ビル「JRE CARD優待店」で還元率3.5%でJREポイントが貯まる以外はほぼ同じサービスのカードです。。
ビューカードが発行するクレジットカードで唯一家族カード発行ができるカードです。ですので、家族カードの発行も考えている方は「ビュー・スイカ」カードがオススメです。
カードの裏面に定期券情報の書き込み機能も付いています。
年会費は、477円(税抜)。

「大人の休日倶楽部ミドルカード」公式ページ
男性は満50歳〜64歳、女性は満50歳〜59歳までの方がお申込みいただけるカードです。
(男性満65歳以上、女性満60歳以上の方は大人の休日倶楽部ジパングカードがあります)
JR東日本線・JR北海道線のきっぷが何回でも5%割引き
びゅう国内旅行商品なら同行者も全員5%割引き
ミドルの方で、国内旅行を楽しみたい方にとっては、とてもお得なカードとなっています。
年会費は、初年度無料、次年度から2,575円(税込・カード年会費515円+大人の休日倶楽部ミドル年会費2,060円)
付帯サービスなどは、「ビュー・スイカ」カードとほぼ同様です。

「ルミネカード」公式ページ
ビューカードがルミネと提携発行しているクレジットカードです。
ルミネでのお買い物がいつでも5%割引きになりますので、ルミネでショッピングやレストランなどを利用される機会が多い方は、持っていると断然お得なクレジットカードです。
ルミネで5%割引きがあるので、JRE CARD優待店であるアトレ・アトレヴィなど駅ビルでのポイント3.5%還元はありません。
ルミネカードは貯まったJREポイントをルミネ商品券への交換もできます。
カードの裏面に定期券情報の書き込み機能も付いています。
年会費は、953円(税抜)。初年度は無料。
付帯サービスなどは、「ビュー・スイカ」カードとほぼ同様です。

 

追加発行可能カードと電子マネー

ETCカード。

 

カード入会基準

日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方(但し、高校生は除く)。
※未成年の方は親権者の同意が必要です。

 

カード発行までの時間

最短1週間でお届け。

 

付帯サービスなど

JR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザできっぷや定期券、びゅう国内旅行商品、Suicaへのチャージ、Suica定期券、Suicaイオカード、オレンジカードなどを購入すると、通常の3倍、1,000円につき15ポイント(15円相当)貯まります。
JR東日本以外でのクレジットでのお買物では1,000円につき5ポイント(5円相当)が貯まります。

 

貯まったJREポイントは、Suicaへ入金(チャージ)できます。入金(チャージ)した金額でまた電車に乗ったり、お買物できます。もちろん、貯めたポイントは素敵な商品とお引換えもできます。

 

JR東日本ホテルズ(メトロポリタンホテルズ、ホテルメッツ、ホテルニューグランドなど)で、様々な割引特典があります。宿泊料金が最大20%割引、直営レストラン・バー 基本料金最大10%割引、チェックアウトを12時まで無料で延長可能など。

 

駅レンタカーを利用の際、「JRE CARD」を含むビューカードのご提示で、基本料金の10%割引き

 

カラオケビッグエコーで「JRE CARD」を含むビューカードのご提示で、「ルーム料金30%割引」もしくは、「飲み放題プラン10%割引」。

 

以上の他にも、特典や付帯サービスがあります。

 

付帯保険

最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯。
最高1000万円の国内旅行傷害保険がカードで切符や旅行代金を支払うことで付帯(利用付帯)。

 

カードブランド

JCBロゴ VISAロゴ Mastercardロゴ

JRE CARD(Suica付)は、JCBかVISAかMastercard、お好きなブランドを選べます。
JRE CARD(Suica・定期券なし)とJRE CARD(Suica定期券付)は、VISAブランドのみとなります。

 

カード発行会社

株式会社ビューカード

 

「JRE CARD」の申し込み >>

 

年会費無料のビューカードとしては提携発行の「ビックカメラSuicaカード」がオススメです。