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パスモ(PASMO)クレジットカード

パスモ(PASMO)のオートチャージサービスを利用するには、オートチャージ機能付きパスモ(PASMO)を申し込む必要があります。オートチャージ機能付きパスモ(PASMO)の発行は、提携するクレジットカード会社が行っています。

提携クレジットカード会社は、JCB、三井住友カード、三菱UFJニコスが発行する「Pastown(パスタウン)カード」と、「パスモ(PASMO)」に参加する事業者系のクレジットカードのみとなっています。

オートチャージ機能付きパスモ(PASMO)には、クレジットカードとパスモ(PASMO)が一枚になっている一体型PASMOと、パスモ(PASMO)とクレジットカードが各々一枚ずつに分かれている分離型があります。お申し込みの際にお好きな方を選ぶことができます。

尚、モバイルSuicaのように、携帯電話やスマートフォンでパスモ(PASMO)を利用することはできませんが、SuicaとPASMOは相互利用関係にありますので、携帯電話やスマートフォンでパスモ(PASMO)区間の乗降をしたいという方は、モバイルSuicaで乗降可能ですので、Suicaのオートチャージを利用するという選択肢もあります。

●下記にお薦めのオートチャージ機能付きパスモ(PASMO)を申し込めるクレジットカードをご紹介いたします。
各クレジットカードによって、ポイント付与などの条件が異なりますので、ご自身にとってお得だと思われるクレジットカードでオートチャージ機能付きパスモ(PASMO)をお選びになると良いです。

個人的には、電車に乗るごとに乗車ポイントが付与される2枚、『東京メトロToMeカード』や『小田急カード』がオススメです。しかし、利用電車沿線での系列デパートやスーパーなどでの買い物が多い方は、買い物でポイントが有利に貯まることが多い利用電車会社のカードが良いかもしれません。

おすすめのPASMOクレジットカード

東京メトロToMeカード

東京メトロToMeカードPrime画像

東京メトロに乗るごとにメトロポイントが付与されるお得なカードです。平日1乗車につき10メトロポイント土・日・休日1乗車につき20メトロポイントが付与されます。メトロポイントは「1ポイント=1円の価値」で、PASMOへチャージして使うことができます。東京メトロ利用者の方には是非お薦めです。ポイントはANAマイルへの交換もできることから、ANAマイラーのPASMOオートチャージ・クレジットカードとしても人気があります。
『メトロToMeカード)』詳細

小田急OPクレジットカード

小田急OPクレジットカード券面

小田急線に乗るごとに小田急ポイント(小田急乗車ポイント)を付与する乗車ポイントサービスがあります。乗車ポイントサービスは、1ヶ月間の小田急線に乗車した回数と運賃総額に応じて付与され、小田急ポイント(乗車ポイント)が最大7%貯まります。小田急ポイントは「1ポイント=1円の価値」。ポイントは家族カード分との合算も可能です。また、小田急線利用者でJALマイルを貯めている方は、同等に乗車ポイントが付く、『JALカード小田急OPクレジット』もあります。
『小田急OPクレジットカード』詳細

東急カード

東急カード画像

「オートチャージPASMO機能」「TOKYUポイント機能」「JALマイレージバンク機能」「コンフォートメンバーズ機能」がひとつになった東急TOP&のフルスペックカード。ポイント還元率が1%のカードです。PASMOオートチャージ、公共料金支払い、ショッピング全ての利用において1%の還元率です。東急ポイントは「1ポイント=1円の価値」で、PASMOへチャージして使うことができます。「JALマイレージバンク機能」も搭載されていますので、JALマイラーのPASMOオートチャージ・クレジットカードとして選択肢の一枚ともなります。
『東急カード』詳細

京王パスポートVISAカード

京王パスポートVISAカード画像

「京王PAS×PASポイントサービス」(旧「乗りものポイント」)の登録を行ったPASMOで、京王の電車・バスを同じ日にご利用になると、京王グループ共通ポイントが、1日につき10ポイント貯まります。京王グループ共通ポイントサービス加盟店で、クレジットカード決済で買い物をすると、『加盟店のお買い上げポイント』『クレジットご利用ポイント(お買い上げ額の0.5%ポイント)』、さらに三井住友カードの『ワールドプレゼント』の3つのポイントが貯まります
『京王パスポートVISAカード』詳細

おすすめのSuicaクレジットカード

PASMO区間利用者の方でJR東日本のSuica区間も利用するという人は、Suicaでのオートチャージを利用するという選択肢もあります。また、PASMO区間を携帯やスマートフォンのモバイルで利用したいという方は、相互利用関係にあるモバイルSuicaでPASMO区間を利用するという選択肢もありますので、以下にお薦めのSuicaオートチャージ用のクレジットカードをご紹介いたしますので、検討の材料としてください。

JR東日本ビュー・スイカカード

JR東日本ビュー・スイカカード券面

JR東日本が発行する「ビュー・スイカカード(View Suica)」です。ビューサンクスポイントの付与は、通常カード利用額「1000円=2ポイント」ですが、Suicaオートチャージやびゅうプラザ等JR東日本にての利用は通常の3倍「1000円=6ポイント」が付与されお得です。「1ポイント=2.5円の価値」ですので、「6ポイント⇒15円」となり、1.5%の高還元率ということになります。貯まったポイントは、Suicaへチャージして使うことができます。また、Suicaオートチャージ等JR東日本利用分に関して同じく1.5%の高還元率でポイントが付与される『JALカードSuica』もあります。
『JR東日本ビュー・スイカカード』詳細

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード券面

「スイカ(Suica)」へのオートチャージ機能が搭載された、JR東日本スイカ(Suica)及びANA全日本空輸と三井住友VISAカードが提携発行するカードです。基本ポイント還元率は0.5%となっています。ボーナスポイント制度もあります。「1ポイント=5円の価値」。Suicaオートチャージ等で貯まったワールドプレゼントポイント、ANAのフライト等で貯まったANAマイル、どちらもSuicaへチャージして使うことができます。また、ワールドプレゼントポイントをANAマイルへ交換することもできます。ANAマイラーのSuicaオートチャージ用クレジットカードの選択肢の一枚となります。
『ANA VISA Suicaカード』詳細

イオンSuicaカード

イオンSuicaカード券面

イオンクレジットが発行する「ビュー・スイカカード(View Suica)」機能が搭載されたカードです。イオングループでの買い物で貯めた「ときめきポイント」をSuicaへチャージして使いたい方、あるいは、Suicaチャージで「ときめきポイント」を貯めたい、という方にお薦めです。通常のカード利用の場合は、「200円毎に1ポイント」の付与となっていますが、Suicaへのチャージ及びオートチャージ分に関しては「400円毎に1ポイント」付与(還元率0.25%)となっています。 ときめきポイントは「1ポイント=1円の価値」となっており、貯まったときめきポイントをSuicaへチャージして遣うことができます。
『イオンSuicaカード』詳細